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アライドテレシスのSwitchBlade x908 GEN2がNetwork Computing Awards 2018ハードウェア部門で最優秀賞を受賞

アライドテレシスの次世代コアスイッチ「SwitchBlade x908 GEN2」が、英国の代表的IT情報誌Network Computingが主催するNetwork Computing Awardsのハードウェア部門で2018年最優秀賞を受賞しました。また、その他幾つかの部門でSESなどのソリューションが第2位に入賞しました。

授賞式は2018年3月にロンドンで開催され、大容量モジュラースイッチ「SwitchBlade x908 GEN2」は、ハードウェア部門最優秀賞を受賞しました。昨年度に産業用スイッチ「IE300」が同部門で最優秀賞を受賞しており、2度目の受賞となりました。

Network Computing Awardsは12年前に企業ネットワークのパフォーマンスの向上を実現するソリューションを評価するために設立されました。本年度は、オンライン投票で投票者数約5,500人、投票数35,000票によりノミネート並びに最優秀賞が決定されました。投票は一般の方にオープンとしていますが、その約7割がNetwork Computing Magazineの購読者で、主にネットワーク関連企業のマネージャーやディレクターであり、Network Computing Awardsは、そのようなネットワークを熟知した購読者から投票により受賞社が決定されました。

「SwitchBlade x908 GEN2」は、IoT時代を見据えて設計・開発されたアライドテレシスの最新モジュラー型シャーシスイッチです。ホットスワップ対応モジュールを最大8枚搭載可能な「SBx908 GEN2」は、1G/10G、40Gおよび100Gインターフェイスでポート構成を柔軟に構成できます。また、ネットワーク・コアスイッチとして欠かせない冗長性と可用性を長距離スタック技術により提供し、次世代ネットワークに相応しいバックボーン構築を実現させた点が認められました。

アライドテレシスのプロダクト・マーケティング・ディレクター Graham Walkerは、今回の受賞について、「『SwitchBlade x908 GEN2』がこのような名高い賞で高い評価をいただき大変嬉しく誇りに思います。企業コアネットワークには本製品が備えているような高可用性と柔軟性が必要とされていることを、今回のパブリック投票で確認することができました」とコメントしています。

なお、他にも以下の弊社のソリューションが入賞しました。

・ネットワークインフラストラクチャ部門 :Secure Enterprise SDN (SES)
・データセンター部門          :AT-x550 シリーズ
・ネットワークマネージメント部門    :Vista Manager EX

Network Computing Awards 2018受賞社ページ:
http://www.networkcomputingawards.co.uk/