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アライドテレシス、在日米軍三沢基地居住者向けにIPトリプルプレイ・サービスを提供

アライドテレシスホールディングス株式会社(本社 東京都品川区、代表取締役会長 大嶋章禎)の子会社であるアライドテレシスキャピタルコーポレーション(Allied Telesis Capital Corp. 、本社:カリフォルニア州)は、AAFES(Army and Air Force Exchange Service:陸空軍生活品販売業務)と契約を締結し、在日米軍三沢基地に在住する会員向けにギガビットのFTTH(Fiber-to-the-Home)接続による高速インターネット接続の提供を開始しました。これにより、三沢基地の居住者は、より高速なインターネット接続を快適に利用できるようになります。

また、高速インターネット接続に加えて、 IP電話サービスの提供も開始します。サービス加入者は、米国内の市外局番を選択することで、国際電話料金を負担することなく米国側基地内にいる友人や家族と会話を楽しむことができます。さらに、基地内のテレビ配信サービスも提供します。サービス加入者は、ウィスコンシン州にあるアライドテレシスの中継施設を経由して米国のテレビ番組を視聴することができます。アライドテレシスは、高速インターネット接続、IP電話サービス、テレビ配信サービスを、三沢基地に提供するトリプルプレイ・サービスプロバイダーとなりました。

三沢基地においては、マルチレイヤー・モジュラー・スイッチSwitchBlade x8100シリーズ、アドバンストレイヤー3・ギガビットイーサネットスイッチ などが採用され、先進的なネットワークソリューションと、トリプルプレイ・コミュニケーションサービスをユーザーに提供しています。

アライドテレシス・キャピタル社 CEO のKeith Southardは、「高速インターネット接続サービス、IP電話サービス、TV配信サービスは、三沢基地の会員に、電子メール、映画のダウンロード、米国内テレビ番組の視聴、米国への手軽な電話等を通して、快適なコミュニケーション環境を提供します。これらのサービスにより、海外に居住する会員をよりハッピーに、より生産的にすることができます。」と語っています。

なお、アライドテレシス・キャピタルコーポレーションは、三沢基地のほかに、横田基地、座間キャンプ、嘉手納基地、米国大使館、新山王ホテルといった在日米軍施設において 最先端のネットワークインフラ等を提供しています。

[ アライドテレシスキャピタルコーポレーションについて ]
アライドテレシスホールディングス株式会社の子会社であるアライドテレシスキャピタルコーポレーションは、グローバル・ネットワーク・サービスプロバイダーの業界リーダーとして、標準ベースの最先端コミュニケーション・ソリューションを企業、家庭、学校および自治体に提供しています。
http://atcc-gns.com/

x8100シリーズ 詳細
アライドテレシス株式会社(Allied Telesis K.K.)
http://www.allied-telesis.co.jp/products/list/switch/sb_x8100/catalog.html

アライドテレシス(北中米)支社(Allied Telesis Inc.)
http://www.alliedtelesis.com/switches/sbx8100