Environment

アライドテレシスグループ環境方針

基本理念

アライドテレシスグループは、「地球環境保全の重要性を認識しその持てるテクノロジーと創造力を環境保全に配慮した製品や技術の開発に役立て社会の持続的発展に寄与する。」との考えに基づき、地球環境の保全活動を行います。 さらに、グループ全体で豊かな自然を次の世代に残すことができるよう、企業活動を行います。

基本方針

アライドテレシスグループは、環境に対する継続的改善と汚染の予防に積極的に取り組み、社会的責任を果たすため、以下の方針に基づき環境マネジメントを実施します。

  1. 1.

    アライドテレシスグループの企業活動の領域で、地球環境の保全活動を経営の最重要課題1つと捉え、環境目的・環境目標を定め、その達成に向けて継続的な活動を行います。

  2. 2.

    省エネルギー、省資源、有害化学物質を配慮した製品を提供します。

  3. 3.

    環境影響低減のため、廃棄物の削減、再利用およびリサイクル活動(3R活動)の促進向上に努めます。

  4. 4.

    適用可能な環境関連の法規制等を順守します。

改定日 2011年2月10日
アライドテレシスホールディングス株式会社

ISO 14001認証について

ISO 14001認証登録範囲

日本のアライドテレシスグループ3社では、以下の事業において、ISO 14001の認証を受けています。

  1. 1.

    ネットワーク製品の企画、開発、製造、販売、保守・修理サービス

  2. 2.

    再販製品の企画、販売、保守・修理サービス

  3. 3.

    コンサルテーション、システム構築事業

  4. 4.

    IT全般に関わるソリューション事業

  • アライドテレシスホールディングス株式会社
  • アライドテレシス株式会社(本社、横浜カスタマーセンター、藤沢オペレーションセンター)
  • 株式会社アライドテレシス総合研究所

EMS 525633 / ISO 14001

2017年4月1日

紛争鉱物(Conflict Minerals)問題への取り組み

アライドテレシスは、調達活動における社会的責任を果たすため、お取引様と連携し、サプライチェーンの透明性を確保するとともに紛争鉱物(※1)の不使用に向けた取り組みを推進してまいります。

(※1)紛争鉱物とは鉱物資源採掘や取引が武装勢力の資金源となり、紛争を助長している、あるいは人権侵害などに関連している鉱物を言います。2010年7月に米国で成立した「金融規制改革法」(ドッド・フランク法)において、米国上場企業は、コンゴ民主共和国またはその隣接国で産出されるタンタル、タングステン、金、スズ、その他米国国務省が指定する鉱物の製品への使用状況などについて、開示することを義務付けられました。