Allied Telesis Group

アライドテレシスグループについて

豊かな社会の実現に向けて
ネットワークの可能性に挑む

1987年、アライドテレシスグループはネットワーク機器のメーカーとして日本で創業を開始しました。社名の由来であるラテン語のAllied(連合・統合)、Telesis(前進)という言葉の通り、全社員が一体となりともに考え、行動し、パートナーそして、お客様へ、ネットワークがもたらす価値を提供することを目指してまいりました。ネットワーク機器の研究開発を原点にスタートした事業は、今日ではネットワークシステムの設計、構築、保守、運用、さらにはセキュリティマネージメントに至るまで、活動の範囲が広がってきました。

いままさに、さまざまなものがインターネットにつながるIoT化が本格的に始まろうとしています。データセンターを中心としたクラウドコンピューティングから、分散型のエッジコンピューティングへのテクノロジーの移行が進んでいきます。 このテクノロジーの変化は、当社グループにとって大きく飛躍するチャンスです。エッジコンピューティングにおいて、ネットワークテクノロジーは欠かすことはできないものであり、ネットワークメーカーとして研究開発を続けてきた当社には広く深い知見と、豊富な経験が蓄積されているからです。

ネットワークベンチャーとしてスタートした創業時の情熱とチャレンジ精神は、今もなお当社グループの原動力になっています。IoTの普及やAIの進化がもたらす変化は、ネットワークの可能性をさらに広げます。人々が、いつでも、どこからでも、安心して安全に情報にアクセスできる豊かな社会の実現に貢献するため、当社グループは進み続けます。